デミオ(DEMIO)はマツダが誇る超人気自動車ですね。
思えば、初代デミオの登場は衝撃的でした。このクラスで驚きの室内空間とあって、一瞬で心を奪われたことを覚えています。
モデルチェンジによりデミオのコンセプトは時代とともに変わりましたが、時代のニーズに応え続ける車としてデミオは相変わらず魅力的な車です。
デミオファン・デミオユーザーによるデミオのいいところも悪いところもひっくるめて自由に語ります。

デミオユーザーにしか分からないレアな情報も期待してね!

2017年08月15日

クラフト、玉島笠岡道路、・・いろいろ

クラフト・・・

東洋工業が1955年にDシリーズの後継車として生産を始めた小型トラックです。

東洋工業といえば、現在のマツダですね。

なかなか古い車ですし、今では知っている人のほうが少ないかな。

初代のタイタンに統合される形で、1977年に姿を消したのでした。

名前は、ドイツ語で「力強さ」を意味するKraftからだそうです。






玉島笠岡道路・・

倉敷市と浅口市、笠岡市を走る国道2号のバイパスです。

ちなみに浅口市は浅口郡鴨方町・金光町・寄島町の3町が合併して2006年にできた市です。

慢性的な交通渋滞の緩和だけじゃなく、地域の活力を向上させる目的もあるんだとか。

地域高規格道路の倉敷福山道路を構成する道路のひとつです。






エリオ・・

ミニバンの居住性とワゴンの使い勝手を考えた車なんだとか。

スズキが2001年にカルタスの後継車種として投入した車種です。

2007年に姿を消すまでの生産・販売でした。

ちなみにパイクスピーク・インターナショナル・ヒルクライムに出走するためのスペシャルモデルが存在するんだとか。

形は同じでも中身は全然違うようですが。



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ラベル:クラフト
posted by デミー at 06:51| 自動車とドライブの雑談 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年08月08日

カピテーン、玉島バイパス、・・いろいろ

カピテーン・・・

1938年から1970年まで生産された、ドイツの自動車メーカー・アダム・オペルAGの大型乗用車です。

日本にも輸入され、オペル・カピタンと呼ばれていました。

日本への輸入は1950-1960年代になってからのようです。

4ドアセダンですが、戦前には2ドアカブリオレも生産されたようです。






玉島バイパス・・

国道2号のバイパスで、倉敷市中島字大西から玉島阿賀崎まで区間をいいます。

1994年に全線が開通しています。

倉敷福山道路を構成する一つとしての顔もあります。

玉島地区周辺の交通渋滞緩和が目的となっていますが、ちなみに玉島地域は旧玉島市に相当し、玉島だるまでも知られるところです。





エリーカ・・・・

みためちょっとびっくりする8輪の自動車です。

電気自動車で、慶應義塾大学が中心になって開発しました。

2004年に製作され、テストコースでは時速300kmを余裕で超えるスピードをマークしています。

車輪に組み込まれたモーターが動力で、車輪の数が多いほどスピードは出る仕組みで、それで違和感があるけど8輪なんですね。



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ラベル:カピテーン
posted by デミー at 03:09| 自動車とドライブの雑談 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする